クレジットカード審査で嘘の申告をするとバレる?

クレジットカードの審査で落ちる人はほとんどいないのですが、これは基準が甘めなだけであり、審査を全くしていないわけではありません。
また、最近のクレジットカードの審査はコンピューター審査であり、人間の心理的な要因が全く入らないと言われています。
しかし、最終的に介入するようなプログラムになっていることもありますし、怪しげな契約は人の目でチェックしています。
この際、審査担当者に対して最悪の心証を与えるのが「嘘」です。
収入証明などのデータは個人信用情報機関に既存の契約でのデータが残っています。
前回の契約からあまりに増えている場合は確認の電話があるケースがあります。
嘘の申告をしていると心証が悪くなり、落ちる理由となるケースもゼロとは言えないのです。